ブログ|曹洞宗竹駒山延命寺(岩手県陸前高田市の寺院)

2020年9月24日

昨日は秋彼岸中日。天気も大変穏やかで、多くの方がご参拝くださいました。

毎年、お寺役員の奥様が山門お地蔵様の前掛けを新調して下さいます。

 


2020年8月18日


岩手日報(8月10日付)に、延命寺檀家さんが震災後巡礼した四国八十八ヶ所霊場で集めた御朱印の記事が掲載されました。御朱印帳ではなく御朱印巻物で、お盆中に本堂に展示したところ、遠方からも多くの方々がお越し下さいました。

 


電源工事も終わり、いよいよ墓地内水場の使用開始となりました。


延命寺墓地には水場が入り口に一箇所しかなく、檀家さんに大変ご迷惑をお掛けしておりました。そこで、墓地内に水場を2箇所設置すべく工事を進めてきました。

本日、揚水ポンプに電気を送るための電柱工事を行いました。後日に東北電力の検査を経て電力開通となり、水場が使えるようになります。やっと不便から解消されます。いましばらくお待ちを‼︎


毎年7月、檀家さん総出で環境整備作業が行われます。

今年も行いましたが長梅雨のせいで当日は雨。しかし、境内地はとても綺麗になりました。


2020年7月11日

来月から、気仙地方管内の主要郵便局に広告を掲示します。

ぜひ、ご覧下さい。


2020年7月11日

シルバー人材センターに松の剪定をしてもらいました。

雨降る中での作業なので、大変だったことでしょう。しかし、サッパリしました。

でも、松以外の所はモサモサです。雨のせいで雑草は生茂るものの草取りができません。


2020年4月21日

先日から墓地奥の松林を伐採しております。松喰い虫にやられているのがだいぶありました。これだけ伐れば、もし倒れてもお墓を直撃することはないので安心です。

昨日までの大風で枝葉が散らばっています。

暴風雨で、せっかく咲いた樹木葬のしだれ桜も散ってしまいました。

早く暖かくなればよいのに。


2月15日になると、どのお寺さんでも涅槃図(入滅した時の様子を描いた巻物)を掲げ、涅槃会を執り行います。延命寺では2月1日より15日まで、本堂右側に涅槃図を掲げております。どうぞお詣りし遺徳を偲んで頂ければと存じます。

涅槃図のお釈迦様は金色で描かれています。

お釈迦様が沙羅双樹の下で休まれている時に、福貴(プックサ)とういものが金色の布を捧げました。お釈迦さまはその布を体に纏って最後の説法をし、頭北面西にて入滅されました。

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鍛冶屋の息子 純陀はお釈迦様に茸料理を差し上げました。お釈迦様はその食事によって激しい下痢を起こしたとされています。涅槃図の前正面にはひれ伏して泣く純陀が描かれています。

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釈迦十大弟子の一人で多聞第一と称されます。お釈迦様の従兄弟。涅槃図では宝台の前に横たわっています。悲しみのあまり気を失っているのです。そこに長老阿那律(アヌルッダ)が鉢に入った水を阿難に注ぎ、助け起こしています

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摩耶夫人はお釈迦様の生母で、出産後七日目でお亡くなりになりました。

涅槃図には、お釈迦様の入滅に天より駆けつける摩耶夫人が描かれています。

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釈迦十大弟子の一人で天眼第一と称されます。阿難同様、お釈迦様の従兄弟。苦行の末に失明したが、その代わり天眼を得ました。

延命寺涅槃図には2箇所に描かれており、1つは阿難に水を注いでいるところ。2つは天より駆けつける摩耶夫人を先導しているところです。

 

 


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